鉄骨塗装

「鉄骨塗装」では、耐候性を考えた塗装を基本に考えます。

鉄骨塗装について

基本的に錆止め塗料は紫外線に弱いので耐候性の良い上塗り塗料を必ず塗らないといけません。 最近では錆止め配合塗料等がありますが・・・。 洋服で例えると服一枚でどうにかしようとしている様なものです。 やはり下着、上着とそれぞれ特化した服を着たほうがいいですよね。 塗料も鉄への食いつきに特化した材料、耐候性に特化した材料の2段重ね(場合によっては3段、4段)が有効です。

塗装膜の厚さも重要です。基本、塗膜は酸素や水分を通してしまいます。 厚くなれば通過する酸素量も減ってきますので、この辺も1回塗りをお薦めしない理由なのです。 腐食の進んだ錆を落とすという作業はかなりの時間と労力がいりますので金額が跳ね上がってしまいます。 最悪、交換等が必要になりますので早め早めの塗装がトータルでみますと安上がりになります。 業者と一緒に最適な塗料を選定していかれてください。 正しい知識を深く持った業者というのは説明もわかりやすく丁寧なものです。 これも業者選定の基準の一つになりますね。

手すりの錆び付き

手すりの塗装ってどうやるの?

外壁塗装をする場合、屋根や雨樋も一緒に塗装することが多いのですが、手すりも塗装をする必要があります。 外壁塗装の業者に同時に頼む方法外壁塗装の見積もり時に、恐らく業者から相談されるとは思いますが、 大体、手すりと外壁塗装も同じ時期にするのが一般的です。